
2026年3月5日 プレオープン



交わり、ふるえ、生きていく
古くからこの地域は、白山信仰の参詣道(美濃禅定道)として、
「上り千人、下り千人」と語られるほど多くの人が行き交ったと伝えられています。
現在私たちが運営しているこの場所も、以前は飲食店「おかめ」として長く親しまれ、
人が交わり、笑顔の絶えない場であり続けました。
そうした交わりの系譜を受け継ぎ、ヘソニナル交流拠点こびるは誕生しました。
「こびる」という名は、農作業の合間に食べるおやつ「こびり」と、
共に作る・協働する「co-building」を掛け合わせた言葉です。
立ち止まり、言葉を交わし、場を共に作る。
その積み重ねの中で、他者の考えや生き方に触れ、想いが共振し、
自分の価値観が浮かび上がってくる。
こびるは、そうした時間を通じて、それぞれの軸を確かめていく場所です。

日々、マツリゴト
「こびる」は、多層的なマツリゴトが日常に溶け出す場所です。
おやつを囲み、言葉を交わす。物販や加工、ラウンジといった機能は、そうした「間」の積み重ねから自然と開いていくものです。
そのための「間」を用意する事、それが「こびる」という場所の在り方です。
こびるのマツリ
祀 大自然や神さま、ご先祖様に感謝し、気付きを得ること。
奉 磨き上げた知恵や技を捧げること。
祭 集い、想いを解き放ち、響きあうこと。
政 暮らしの在り方に問いを持ち、自ら選び取っていくこと。
そしてそれらの間を調え、つなぎ合わせる「間を釣るマツリ」
FLOOR MAP
フロアマップ



こびるラウンジ
飲食の営業許可を取得したカウンターを中心に、物販のほか、貸切でイベントやワークショップ、会合の発表の場、動画撮影、配信スタジオなどとしてご利用いただけます。
詳細ページは準備中です

みんなの厨房
詳細ページは準備中です

ドリンクパントリー
セルフ型ドリンクバーとしてのご利用や、オーナーによるバーカウンターとしてご利用いただけます。
詳細ページは準備中です

イートイン
こびるラウンジの運用に連動した利用を基本としますが、解放時は休憩や打ち合わせ、少人数での集まりなどさまざまな使い方ができます。
詳細ページは準備中です

シェアオフィス
現在はよいこ不動産(株式会社ものくり商事岐阜郡上支店)が入居しています。
詳細ページは準備中です

こびるの家
詳細ページは準備中です
※写真は一部イメージです。
こびるのご利用について、気になることがありましたらお気軽お問い合わせください。
OUTLINE
施設概要
-
こびるラウンジ
5:00〜0:00
-
イートイン
9:00〜17:30
-
所在地
〒501-5126 岐阜県郡上市白鳥町向小駄良724
(→ GoogleMap) -




